プライバシーポリシー
Tapsody for macOS · 2026年9月22日発効
要点
この翻訳は便宜のためのものです。正式な内容は英語版のプライバシーポリシーが優先されます。 Tapsody は何も収集しません。個人データも、利用データも、診断データもありません。入力した内容は保存されず、Mac の外に出ることもありません。アプリにはネットワークアクセスが一切ないからです。
アプリが入力監視を求める理由
Tapsody はキー入力のたびにクリック音を鳴らすため、キーが押された・離されたタイミングを知る必要があります。macOS はこれを入力監視の許可で保護しています。許可はシステム設定で与え、いつでも取り消せます。
この許可により、アプリはキーを押す、キーを離す、修飾キーの変化という 3 種類のキーボードイベントを受け取ります。各イベントから読み取るのは次の情報だけです:
- キーコード(どの物理キーかを表す番号)。サウンドを選び、左右どちらから鳴らすかを決めるのに使います。
- キーが押されたか離されたか。
- イベントがキーリピートかどうか。
これらの情報は音を鳴らすためにすぐ使われ、その後は破棄されます。ディスクに書き込まれることも、テキストに組み立てられることも、送信されることもありません。アプリは入力内容を再構成できず、実際にもしません。
Tapsody は聞いているだけです。キーボードイベントを変更、ブロック、挿入することは一切ありません。
また macOS は、このようなアプリにセキュア入力を渡しません。パスワード欄に入力された内容は、システムから Tapsody にまったく届きません。
Mac に保存されるもの
Tapsody は自分の設定を、アプリのサンドボックスコンテナ内にある macOS 標準の環境設定に保存します。内容は次のとおりです:
- 選んだサウンド、音量、音色の調整、そのほか設定内のスイッチ。
- 音を鳴らさないよう指定したアプリのバンドル ID。
- パネルの統計に表示される1 日ごとのキー入力回数。日付ごとに 1 つの数値だけで、キーコードも時刻もテキストも含みません。直近の日は保持され、古い日は破棄されます。
これらはすべて Mac の中にとどまります。回数は設定の統計をリセットで消去でき、アプリを削除すると保存したものもすべて削除されます。
アプリがしないこと
- ネットワーク接続、サーバ、クラウド同期はありません。アプリにはネットワーク用のコードが含まれていません。
- アナリティクス、テレメトリ、クラッシュレポート、広告はなく、他社のソフトウェア開発キットも使っていません。
- アカウント、サインイン、識別子はなく、アプリや Web サイトをまたいだトラッキングもありません。
- マイク、カメラ、連絡先、カレンダー、写真、位置情報へのアクセスはありません。
- データの販売や共有はありません。販売や共有できるデータがそもそもないからです。
Tapsody は Apple の App Sandbox 内で動作します。入力監視のほかに求める機能は、ユーザ自身が選んだファイルへの読み取り専用アクセスだけで、音を鳴らさないアプリを選ぶときのファイルダイアログで使われます。
購入とお子様
Tapsody を購入された場合、購入は Apple が処理しています。開発者が受け取るのは Apple 自身の売上レポートで、集計済みのため個人に関する情報は含まれません。アプリ内課金はありません。
Tapsody はすべての年齢に適していると評価されており、お子様を含め誰からもデータを収集しません。
変更とお問い合わせ
このポリシーを変更する場合は、新しい発効日とともにこのページで更新版を公開します。重要な変更はアプリのリリースノートでもお知らせします。
プライバシーに関するご質問は support@khangazun.com までお送りください。